披露宴イメージ

結婚式披露宴でのウェルカムスピーチに重きを置いていました

4私は、現在結婚して4年を迎えようとしています。
今でも結婚式のことは忘れたくても忘れられない人生の中で一番のイベントです。
出来事も詳細に覚えています。
まず、結婚式、そして披露宴を迎えるまでの打ち合わせ段階から大変なものでした。
今まででは経験したことがないくらいのお金をかけた式なので、式場側から提案される衣装や会場の演出も考えられないくらい結婚披露宴の費用はかかるものでした。
なるべく、リーズナブルでやりたいと思っていたので、提案されるものを全てイエスと言うわけにはいかなくて、打ち合わせに行くのが嫌になったくらいでした。
それでも、式場の方々が一生懸命やってくれているのがよくわかったので、節約できるところは節約をして、こだわりたいところは多少費用がかかってもやろうと決めました。
さて、結婚式の日になりまして、緊張感が最大級になり結婚式当日は全然眠れませんでした。
昼からの式だったので、割と時間には余裕はあったのですが、全然落ち着かなくて早めに式場に向かうことにしました。
式場に着いてからは、開き直れたからなのか、なんとなく落ち着いてきて冷静に式を迎えられました。
式の直前に、新婦側の親族が乗ったバスが途中で故障をして、バスに乗っていた人がタクシー何台かに分乗して式場まで来ることになって大変なことになっていました。
そういったアクシデントがあり、式の開始時間が少し遅れましたがなんとか無事に式までたどり着きました。
結婚式、一連の流れはリハーサルでやりましたが、全然覚えておらず、式場のスタッフの方がこそっと教えてくれました。
式が終わって、外に出てゲストの人たちが祝ってくれて本当にうれしいのを感じた瞬間でした。
写真もひっきりなしに取るのに応じて、ずっと笑顔でいれました。
さて、その後の披露宴はもうリラックスした気持ちで迎えることができました。
入場の音楽がかかって、入場をして新郎新婦席まで行き、披露宴が始まりました。
早速、新郎からのウェルカムスピーチhttp://decyr.net/6.htmlの出番になりました。
ウェルカムスピーチには重きを置いていたのですが、正直、何をしゃべろうかはあんまり考えていませんでした。
その場で思ったことをしゃべろうと決めていました。
この日、天気があんまりよくなかったのですが、式の時間になって天気がよくなってきて、そのことをウェルカムスピーチに含めることができました。
ウェルカムスピーチの後は、ずっと楽しむことができて、最後のスピーチまで無事に式を終えることができました。
またやりたくてもできないことなので、一生の思い出となりました。

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