披露宴イメージ

挙式と披露宴の間にお色直し

挙式と披露宴を同じ日にしたので、参加してもらったゲストさんには最初の挙式からとおしで全員に出てもらいました。
挙式をする前からウェディングドレスを着てゲストに会うことが出来たので、そこで写真撮影などを楽しむことが出来ました。
だからこそ、お色直しのタイミングというのも打ち合わせをする際に悩みました。
私はリゾート結婚式だったので、そこまで堅苦しくない結婚式を目指していました。
そこで、あまり中座をしたくないという気持ちが大きくありました。
アットホームな結婚式と披露宴にしたいので、中座してしまうとゲストと一緒に過ごす時間が減ってしまうからです。
そこで、考えたのが挙式と披露宴とでドレスを変えるということでした。
ドレスの交換であれば、そこまで時間もかかりませんし、挙式と披露宴の間の時間が空くというのも普通なことなので、あまりゲストをお待たせすることなくお色直しをすることができました。
きちんと入場がまたあるので、ドレスが変わったということも気が付きますし、挙式前からウェディングドレスを着ていたので時間で言うと同じくらい着る気が出来たと思います。
そして、新郎にはお色直しをしないでもらいました。
男性がお色直しをするというのも少ないと言う事でしたし、実際にあまりわからないと言われたからです。
奇抜なデザインであれば面白さをとれたりしますが、そういうのを狙ってはいなかったので、新郎には小物類で少し違いを出してもらいました。
キラキラのネクタイアクセサリーやポケットアクセサリーをつけて、挙式の間はアクセサリーなしの厳格な雰囲気に合うようにしていたものを披露宴で一気に華やかにしました。
男性は髪型を変えるということもなかなかできないので、ちょっとしたもので変えることが出来ました。
披露宴中にお色直しをして再入場してそれをイベントにするというのもいいのですが、私の結婚式のイメージとは違ったので、あえて違う方法を取りましたが、この方法でよかったと思っています。
ずっとゲストと過ごすことでおいしい料理も残すことなく食べられ、ゲストとの共通の話題も多かったので結婚式後に会っても会話が弾みました。
結婚式は型にとらわれないということが一番いいと思いました。

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