披露宴イメージ

披露宴でのお礼は大切

私は、友人・親戚・会社と何度も披露宴に参列してきました。
そして自分自身も親戚や友人を読んで行いました。
今までの経験から、披露宴ではお礼が大切なんだなと実感しています。
私自身は30歳の時に結婚したので、それまでに結婚式に参加して感じた事気付いた事から自分達の式の構成を考えていきました。
参列して感じたのが、参列者を大切にする披露宴が一番気持ち良く、楽しかったと言う事です。
新郎新婦だけが盛り上がっていたりすると、参列者は置いてけぼり…かつ祝う気持ちもどこかへ行って粗探し…なんて事になるものです。
また、披露宴には決まりごとはなく、相場や慣例で物事を決めていきます。
だからこそ、参列者をもてなす気持ちがないと後味が悪い式になってしまうのです。
例えば、受付を依頼してお願いした場合にはお礼をする事や、お車代の有り無し、お車代の料金、参列者の子供達へのプレゼントなど参加してくれたゲストに対するお礼をすることが、今後とも良い関係を築いていけるポイントになります。
私自身の披露宴を考えた時には、今まで自分達を支えてくれた両親、兄弟姉妹、親戚、友人、先生、会社の上司や先輩後輩をもてなすと言う気持ちの式にしたいと思いました。
お車代は1万円が相場ですが、私は遠方から来られるゲストにはホテル宿泊代と飛行機代を持ちました。
旅行会社でチケットを手配して郵送しました。
チケットを送れなかった人には2万円お車代として渡しました。
受付をやってくレタス友人には3千円ずつ渡しました。
ネイルを施してくれた友人にはブーケを渡しました。
花束贈呈の花を持ってきてくれた子供達にはおもちゃを渡しました。
両親には花束とメッセージを贈りました。
高齢のゲストにも食べやすい和洋折衷の料理にして、ナイフフォークだけでなく、お箸を出しました。
デザートをバイキング形式にして、ケーキからムース、タルト、様々な種類を用意しました。
抹茶のムースなど和風のお菓子も用意しました。
引き出物はゲストが遠方から参加していれば嵩張らず割れないカタログギフトにしたり、高齢のゲストには和食器にしたりと相手に合わせて選べました。
思いつく限り、自分達ができる限りのゲストへのお礼を詰め込んだ式にしました。
皆からは、よく心配りがゆき届いた式だったね。
とか気持ち良く参列できたよという言葉を頂きました。
結婚式は自分達の幸せを披露するだけでなく、今までお世話になった方々にお礼をする場所でもあると思います。
自分達が楽しくなる前に、ゲストに気持ちよく楽しんでもらえるように心掛ける事が大切です。
そのようにすることで、今後とも良い親戚関係、友人関係、会社関係を築いていけることになります。

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