披露宴イメージ

披露宴に出席してくれた方へのお礼状のスタイルについて

結婚披露宴には両家を合わせて80人ほど参加してもらいました。
何年ぶりに会う親戚の人や懐かしい友達などが沢山きてくれてとても嬉しかったです。
当日は欠席者がいなくて本当にほっとしました。
当日はバタバタして一人ひとりとはゆっくり話す時間がないと予想していたので、あらかじめお礼状の代わりにメッセージカードを席に置くことにしました。
この方法はブライダル専門誌の中にあった記事で、やってよかったことのアドバイスコーナーを読んで参考にしました。
文具店で披露宴に合った柄の名刺サイズのメッセージカードを選びました。
結婚披露宴に必要な準備は他にも色々あったので、メッセージもどんどん書かなくてはいけないのに、なかなか上手く書き出せず何日か悩みました。
特に親戚のおじさんおばさんに書くときは難しかったです。
そこで子供の頃の思い出などを書いたら、当時のことを色々思い出して懐かしくなりました。
名刺サイズなのでスペースは小さいはずなのに、お礼を書くとなるとなかなかスペースを埋めることが出来ず難しかったです。
出来るだけうわべだけの言葉になら内容に心がけました。
この作業は大変でしたが、一人ひとりと向き合うことが出来たので自分にもよかったと思っています。
目上の人にはきっちりしたお礼状の方がいいのかとも悩みましたが、披露宴は堅苦しくないフランクな雰囲気にしたかったのでメッセージカードにしたのですが、特に失礼にはならなかったと思っています。
あとから友達からメッセージカードがよかったとお礼のメールがきて嬉しかったです。
私達の結婚披露宴は年の暮れが近かったので、年賀状にもお礼をかきました。
挙式に向けて何冊かのブライダル専門雑誌を購入しました。
このメッセージカードを作る他にも、記事の中のアドバイスを参考にして、自分達で席の案内表も作りました。
これは費用を節約することが目的でしたが、自分たちで考えて手作りしたものは特別な感じがして満足したものが出来上がり、そして温かみがある雰囲気を出すことにも繋がって手作りしてよかったと思っています。
業者に頼むと手間もかからず、仕上がりもきれいだと思いますが、手作りは手作りのよさがあって私たちには合っていました。
小さな工夫をすることがおもてなしに繋がると感じました。

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