披露宴イメージ

披露宴でのサプライズ

結婚が決まってからすでに一緒に暮らしていた彼と私は忙しい合間をぬってバタバタと結婚式と披露宴の準備をしてきました。
自分たちの一生の思い出にしたい気持ちはもちろんありましたが私たちにとってその日は互いの両親への感謝を伝える日でもありました。
また来てくれる友人たちにも楽しんでもらえる演出をしたいと思っていました。
前日まで私たち二人と式場のプランナーの方と話し合い、家に帰って思いついたことがあれば二人で一緒に確認しあいながらプランナーの方とメールのやり取りをしました。
休みの日はほぼ式場との打ち合わせでした。
そんな感じの毎日でしたので結婚式当日は「やっと今日を迎えられた」という気持ちでした。
結婚式はとどこおりなく行われ打ち合わせ通りでした。
違うところは自分の緊張具合でしょうか。
慣れないドレス、主役という自分にとまどいつつ式は行われました。
緊張のあまり足が震えましたが神父さんのいる壇上の前で手を差し伸べる彼の手を取った時の安心感は今でも忘れません。
誓いの言葉、指輪の交換、誓いのキスを済ませライスシャワーを浴び幸せいっぱいの気持ちで控え室に戻りました。
次の披露宴では主役は自分たちではなく自分たちを祝福しにきてくれた両親や友人です。
自分たちの少し笑えるエピソード、司会者からの突然の友人への問いかけなど聞いてるだけ見ているだけの披露宴にならないように工夫しました。
終盤にさしかかり私たちからのサプライズでの両親への手紙です。
呼んでいる内に互いに熱い思いがこみ上げてきたことは言うまでもありません。
厳格な父がこっそり涙を拭いていたことを忘れられそうにありません。
もちろん母も泣いていました。
新郎から挨拶をしてここで披露宴は終わり私たちは退場し打ち合わせ通りのはずでした。
新郎の挨拶が終わったところで司会者の方から「もうひとつサプライズがあります」と言われました。
分からず驚いていると新郎である彼が「これは内緒にしてたんだけどこれからの二人の未来を願って曲を贈ります」と言うのです。
大好きな「永遠にともに」を彼は歌ってくれました。
出会ってから今日まで彼にサプライズhttp://www.ihncleveland.org/w2.htmlを受けたことのなかった私は嬉しくて涙が溢れました。

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